販売終了しました
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こちらは在庫限りの販売となります。在庫終了いたしましたら、次回は11月頃の販売となります。よろしくお願いします。(2026年1月21日)
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お餅のおすすめポイント
■ひとつめ:
麓二区生産組合の田んぼで育てた特別栽培米「こがねもち」だけを使っています。昔と変わらないやりかたで堆肥やわらを使ってしっかりと土作りをおこない育てたもち米です。
■ふたつめ
除湿乾燥装置で乾燥
もちを作るまえに、もち米を味を閉じ込めるために乾燥させます。火を使って乾燥させてしまうと熱で少し劣化して味が変わってしまいます。そのため除湿乾燥という火を使わない自然乾燥を行い、"お米"本来の味を損なわないようにしています。精米や選別も自社でおこなって粒のそろった米だけをお餅にしようするようにしています。
■みっつめ
手作りとつきたての美味しいお餅をたべてもらえるようにしました。
最近の餅作りはもち米を練って作ることがおおいのですが、練るのと杵でつくのは味が違うため杵つき(杵は機械で動かします)で作ることにしました(この研究に3年かかりました)。
つきおわった餅をのし(のばす)ます。手づくりのため、形が少し大きめで、きれいな四角にはなっておりませんが、そこも、煮ても、焼いてもおいしくいただけるようです。特にお湯で軽く煮ますと、のびの切れと旨みしっかりと感じられるので、練ったもちとの差がおわかりいただけると思います。軽くにて柔らかくなったお餅にあんこをたっぷりつけて食べるととても美味しいです。
煮くずれしにくいのでお吸い物になどの汁物にも最適です。
のびるけどきれがいい、そして旨みたっぷりでお子様からお年寄りまでご家族みんなで食べてもらいたいと思って作ったもちです。
<製造担当:麓二区生産組合の組合長 本多より>
もちは製造行程で、水をたくさん加えたり、空気をたくさん含ませると伸びる餅になります。しかし、水や空気を含ませることで米の成分は少なくなり旨みが減ってしまいます。さらに伸びすぎるもちは、切れが悪い餅ですので咽に絡まりやすくなります。味も少なく咽に絡まりやすい餅は、本当の餅の美味しさが味わえないと思います。
当組合では越後のこがねもちの旨さを損なわず、のびがいいけど、切れのよい餅にするため、餅をつく時の温度と水分量を調節して作っています。
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